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ヒアリの見分け方や対策方法・対策商品について

報道にてヒアリの多くの情報が配信されています。日本にも多くのアリが身の回りに生息していますので、アリを見 かけても慌てずに対処するための情報をまとめました。

ヒアリの特徴
ヒアリの特長

A:触角が10節で先端の2節が大きい
B:胸部にトゲがない
C:胸部と腹部をつなぐ部分が2個
・体長2.5〜3o程度、一部は5-6mm
・頭部や胸部が赤〜濃い茶褐色で、腹部のみ黒色
・腹部先端は上(背面)から見ると丸い
・針を持ち指す
上記の全てが該当した場合、ヒアリの可能性があります。

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http://www.ikari.jp/shop/e/ehiari/

■ヒアリの可能性があるか確認したい場合(初期判定)

@サイズ:多くは2.5-3mm程度で、たまに5-6mmぐらいの大きなアリが混じる。
A色:光沢のある赤〜赤茶の頭部で、腹部は黒色をしている。
B動作:行列をなして歩いている。集団でうろついている、もしくはかたまっている。
C場所:見かけた場所が【港湾部、海外からの荷物が運ばれる場所、その周辺】である。

上記の全て該当した場合のみヒアリの可能性があります。
該当しない場合は、日本の在来のアリであると考えて問題ありません。
またアリの行列を見かけた場合、その前後にアリ塚(土が盛り上がったアリの巣)があるか確認してください。
※なお、ヒアリのアリ塚は国内ではまだ見つかっておりません。

■参考情報
○環境省:ストップ・ザ・ヒアリ
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf
○兵庫県立人と自然の博物館:兵庫県尼崎市および神戸市で見つかったヒアリについて(解説)
http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis2.html
○国際社会性昆虫学会 日本支部:ヒアリに関するFAQ
https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant